東海大学農学部 応用動物科学科 動物行動学研究室

現在、当研究室では肉用鶏と肉用牛の行動を中心に研究を進めています。
特に、地鶏(在来鶏および在来鶏を用いて作られた肉用鶏)のストレス反応に関するの研究、熊本を代表する品種である褐毛和種のストレス反応に関する研究を中心に、家畜のストレス反応についての研究を行っています。
家畜のストレスを理解し、動物福祉を考慮した管理方法を目指して、環境エンリッチメントを考慮した動物飼育法についての検討も行っています。
また、動物の感覚能力測定を行動学的に確立することを目的として、ボーダーコリーの弁別学習試験を進めています。