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東海大学農学部 バイオサイエンス学科・生物化学研究室のHomePageにようこそ! *農学部バイオサイエンス学科生物化学研究室では、「酵素の働きを分子レベルで研究したい!」「農学分野で役に立つ酵素を発見したり、研究したい!」と考えている学生、大学院生を広く募集しています(入試情報)。 生体内で起こる化学反応を触媒するタンパク質を酵素と呼びます。酵素は特定の立体構造を正しく取ることによってはじめて働くことができます。多くの病気は酵素が正しく働かないことにより生じるため、酵素の機能(働き)や、立体構造(形)を明らかにすることは新しい治療薬を作り出すことにもつながります。このように生命活動において重要な役割を持っている酵素の構造解析は非常に重要な研究テーマです。 日本では現在、国家プロジェクトとして2007年から5ヶ年の計画でタンパク質の中でも創薬が期待できるなどの、より重要なタンパク質や酵素に焦点を絞って構造解析を行う「ターゲットタンパク研究プログラム(文科省)」が実施されています。我々、生物化学研究室においても「ニワトリの脂肪肝生成に関わる酵素」、「昆虫の農薬代謝に関わる解毒酵素」や「電子伝達系や光合成などに必須な補酵素NADの代謝経路」などの重要な代謝に関わる酵素の立体構造に着目し、研究を行っています。
バイオサイエンス学科は「人類の健康的な生活を支える」というテーマを掲げ食品化学、生命化学分野の研究に取り組んでいます。
お問い合せ 東海大学農学部バイオサイエンス学科 (交通アクセス) 〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽 Tel.:0967-67-0611(代表)