東海大学農学部 バイオサイエンス学科 農学部でバイオを極める!

”バイオサイエンス学科の研究内容”

 食品化学系

"おから"に含まれる高い抗酸化活性能力を有する物質の探索
"チーズ"などの発酵食品に含まれる機能性ペプチド("抗ガン"作用)の探索
天然の植物中("果実")に存在する高い抗酸化活性を有する物質の構造と働き
"焼酎かす"に含まれる抗酸化ペプチドの機能解析
ヒト細胞を使用した"機能性食品"中の生理活性物質の評価
"モンゴルのお酒・馬乳酒"の中に見出された抗菌性ペプチドの働き
"乳酸菌"が生産するプロテアーゼの研究 


 生命化学系

"
感染症"にかからないニワトリから"特別な遺伝子"を見つける
家畜の"脂肪肝細胞"にのみ存在する特別なタンパク質"の役割を解明する
"有害な病原菌"を溶かすリゾチームの働きと構造を研究する
"産業界(農学分野)で利用できる"タンパク質を探索する
タンパク質の立体構造解析から"新薬・新規農薬"を作り出す
"
遺伝子組み換え"を用いて新しいタンパク質を作る
"植物に特有の病気"が発生する仕組みを解明する
有用微生物を利用して"効率的な発酵"を目指す
微生物の力を利用して"CO2"からプラスチックを作る 
 

天然の果実を使った研究例

機能性食品成分の抽出

機能性食品成分の精製 (単離)

 ヒトのガン細胞を使った"抗ガン"活性試験"

天然食品成分由来の 
新しいサプリメントの
開発


 バイオサイエンス学科の最近の研究成果(2000〜2011年)