動物遺伝学研究室とは?
主にニワトリなどの鳥類について脂肪肝や脂肪組織で特異的に発現している遺伝子をタンパク質から解析(プロテオーム解析;筋肉や肝臓などのタンパク質を電気泳動法で分離し、アミノ酸配列からタンパク質を同定することで、どの遺伝子が働いているかを分析する.これにより新しい遺伝子が見つかることもある)しています。同様な手法で孵化時に特異的に発現する遺伝子や、働きの異なる筋肉間(普段あまり使わない筋肉,飛ぶための筋肉、歩くための筋肉など)での遺伝子発現の違いを調べています。
※本研究室は総合農学研究所所属ですが、応用動物科学科の研究室として活動しています。
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